豪華なホットヨガスタジオ

大阪ではホットヨガだけでなく岩盤浴ヨガもできます

大阪では梅田、堺、心斎橋などを中心に様々なホットヨガのスタジオがあり本格的なホットヨガを行えるスタジオもたくさんあります。ほとんどのホットヨガのスタジオは駅から近いので、電車で通う場合も便利です。

ホットヨガに適した温度と湿度

普通のヨガなら講義ビデオやDVDなどを見ながら自宅でもできますが、ホットヨガは室内の温度を、かなり上げる必要があるので、自宅でやるのは少し難しい部分がありますね。ホットヨガに適した室温は38度から40度になり、湿度は55%くらいの環境になります。大阪にある、ほとんどのホットヨガでは、この状態にしている広いスタジオが用意されているので、最高の環境でヨガをする事ができるようになっています。スタジオによっては休憩室やパウダールームやシャワールームが完備されている所もあるので、色々なスタジオを探せば設備がとても豪華な所もあります。水分補給用のウォーターサーバーがあるスタジオも珍しくないですね。そういう所なら水を持参しなくても、いつでも水が飲めるようになっています。

ホットヨガと岩盤浴ヨガの違い

普通のヨガは長時間やっても、よほど体を動かさない限りはそこまで汗はかきませんが、ホットヨガの場合は室内の温度が高いので少し体を動かしただけでも、かなり汗をかく事ができます。ホットヨガの場合は普通のヨガと違い、やっている最中に何度も水分補給をしてタオルで汗を拭き取る必要があるので、参加者の全員がタオルや水を用意している事が多いです。大阪なら、ホットヨガよりも汗がかける岩盤浴ヨガができるスタジオもありますが、岩盤浴ヨガの場合は室内がスーパー銭湯のサウナと同じくらいの温度と湿度ですので、ヨガの最中に大量の汗をかく事になります。個人差もありますが、人によっては岩盤浴のヨガの方が気持ちいいと感じる人もいますね。

ホットヨガのメリットとデメリット

岩盤浴ヨガでもホットヨガでも気軽にに験レッスンが受けられるスタジオが大阪ならかなりあるので、最初は両方やってみて、自分に合ったと思う方をやってみるのがいいですね。岩盤浴ヨガの場合は休憩の時に室外に出て水分補給をするのが普通ですが、ホットヨガはそこまで室温が高くないので、ヨガの最中に室外に出るような必要はありません。ただ、岩盤浴ヨガほど湿度が高くないので、空気の乾燥が気になったり、人によっては喉が少し痛くなる事もあります。ヨガは特に体を激しく動かす必要はありませんが、ホットヨガは体にそれなりに負担をかけるので、やる前に食事をするのも、あまり好ましくありません。やはり、食後から2時間くらい経過した状態でやるのがベストと言えます。